生命保険の選び方・年齢や家族形態で選ぶ

 当然ではありますが、年齢や家族の形態で、それぞれに適した生命保険は異なります。

1.20代、または独身方の場合
 20代で独身、配偶者も子供もいなければ、死亡保障は重視しなくても良いのではないかと思います。その代わり、共働きの配偶者がいれば、入院時に経済的な支えにもなるとは思いますが、独身ではそうもいきません。したがって、医療保険や入院特約などを充実させ生存時の保障重視タイプの生命保険を選ぶ必要があると思います。
 
2.30代、40代、子供が生まれ独立するまで
 このぐらいの年齢の方、とくに子供が小さい間は、死亡保障に重きを置かなければならないでしょう。奥さんが専業主婦であれば特に。働き手の旦那さんに万が一があれば、生活費と養育費、住宅ローン支払などに困ることになります。死亡保障は、通常末っ子の子供が生まれたときが、一番大きく必要だと言われます。子供の成長につれ独立するまでの期間が短くなり、必要な生活資金、養育費資金は減っていくからです。また時間が経てば経つほど、自分たちに必要な生活資金も減っていきます。

 子供の成長や自分たちの高齢化、住宅ローンの返済が進めば、だんだん必要な死亡保険金の額は減っていくでしょうから、定期的に見直しが必要だと思います。





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